矯正歯科|渋谷区広尾の歯と患者様に優しい歯科治療「たかだ歯科クリニック」

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矯正歯科

きれいな歯並びで素敵な笑顔を手に入れませんか?

  • かみ合わせが悪い
  • 歯並びにコンプレックスがある
  • 歯肉から出血する
  • 歯磨きがしにくい
  • 魅力的な笑顔になりたい

幅広い年齢で可能な矯正治療

「矯正は子供の治療」と思っていらっしゃる方も多いかも知れません。しかし、近年の歯科材料の進歩により、年齢を問わず小学生から年配の方まで歯周組織に優しい治療が可能となりました。実際そのニーズも年々増加し、矯正治療を始める中高年の患者さんも増えています。
乳歯と永久歯の混在する時期の咬合誘導、気になる部位だけの小範囲部分矯正(適応により)など、症状により治療期間、費用は異なります。
当院では、日本歯科矯正学会認定医による矯正治療を行っています。カウンセリングのみのご相談もお受けしています(有料5,000円/30分)。歯並びでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

ひとりひとりの状態に応じた矯正治療

矯正歯科治療は、様々な不正咬合に対処し歯並びを改善することで機能的、審美的に良好な口腔状態の獲得を目指す専門的な治療です。
また、歯並びの改善に伴いプラークコントロールがしやすくなり、むし歯や歯周病の予防や発音の改善が得られるという効果があります。
かみ合わせに関するお悩みは人それぞれです。当院では、痛みの少ない、可能な限り歯の保存を心がけた侵襲の少ない治療を目指しています。

不正咬合の種類

叢生・八重歯

歯と顎の大きさのバランスが悪いと、歯が口の中に綺麗に並びきらずに歯がでこぼこに生えている状態です。
歯磨きがしづらくブラッシングがしにくいため、むし歯や歯周病のリスクを高めます。

受け口(下顎前突)

主として前歯部において下の前歯が上の前歯の外側に並んでいる状態です。
咀嚼効率の低下や発音不良の原因となることがあります。
成長期に受け口を放置すると顎の非対称を生じたり、顎関節症を発症することがあります。
将来的に矯正治療だけでは治すことができず、顎の成長が終了してから外科手術の併用が必要となることがあります。
老後の歯の残存率が低いというデータもあります。

開咬(前歯にすき間がある)

奥歯を咬み合せた時に上下の前歯の間に隙間ができてしまう状態です。
前歯でものをかみ切ることができないため、咀嚼効率が悪く食事の際に不便です。
息が漏れるため発音障害を生じることもあります。
上下の歯並びが整っている際などに、見落とされがちな不正咬合です。

出っ歯(上顎前突)

上の歯が前に大きく突出している状態です。前歯がせり出しているタイプと、上顎自体が前に出ているタイプがあります。
口呼吸や指しゃぶり、唇を噛む癖が原因となることがあります。

矯正治療を始めるタイミングはいつ?

子供の矯正治療

成長発育曲線をみると、上下の顎の成長のピークが異なることがわかります。
上顎の成長は8歳頃にピークを迎え、それ以降は大きな変化は見られなくなります。
上顎が小さいことによる受け口(下顎前突)に対しては、早めの対応が必要になることがあります。
一方、下顎は、思春期性の成長スパートに合わせてピークが訪れることから、下顎が小さいことによる出っ歯(上顎前突)に対しては、その時期までに環境を整えてあげることが必要になります。
また、一度治療した受け口がこの時期に再発したり、受け口だったお子さんがさらにその程度が悪化することがあります。受け口の治療に関しては、体の成長が続いている間は経過を見ていく必要があります。

成人の矯正治療

「矯正治療は子供の治療でしょ?」と思われる方は多いのではないでしょうか?
矯正治療は歯や歯肉、それらを支える骨さえしっかりしていれば、歯の動きに多少の違いはあるものの、何歳の方でも治療をすることができます。
歯並びについてのお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

一人一人に合った最適な矯正歯科治療

マルチブラケット装置

矯正器具であるブラケットを歯の表面に接着して行うもっとも一般的な矯正治療方式です。
歯の表面に装着したブラケットとメタルワイヤーの組み合わせで、計画的に少しずつ歯を動かしていきます。他の矯正歯科治療に比べ、より自由に3次元的な歯の移動が可能となるため、正確にきちんと並べやすいと言う特徴があります。
前歯部には、目立たないセラミック製ブラケットを使用しますので、見た目が気になると言う方もご相談ください。

舌側矯正(目立たない矯正)

舌側矯正は、通常では見えにくい歯の裏側に、矯正器具(ブラケット)を装着して行う矯正治療方式です。大きく口を開けない限り他者から装置が見えることがありませんので、周囲に気付かれにくく目立たない矯正治療が可能です。
しかしながら表側に矯正器具を装着して行う治療に比べると、技術的にも難易度が上がり治療期間が長くなる傾向があります。また、やや舌感が悪く、日頃の清掃にも特に注意が必要です。

マウスピース矯正

マウスピース矯正は、透明なプラスティックシートで作られた「マウスピース」を使用した歯科矯正治療です。
1日の中でマウスピースを出来るだけ長く(20時間以上)装着して歯を移動させます。
ご自宅での装着が主になりますので、矯正歯科治療中の見た目が気になる方に適している方法と言えます。また、ブラケットを装着しないため清掃しやすく、違和感によるストレスも軽減されます。
※マウスピース矯正には適用となる症例があります。また、通常の矯正歯科治療よりも、綿密な術前診査・診断が必要となります。

矯正歯科施術例

  • 施術前
  • 施術後
  • 施術前
  • 施術後

矯正治療Q&A

治療期間はどれくらいかかりますか?
症例と治療方式によって異なりますが、成人の場合では一般的に歯を動かし終わるまでにおよそ2~3年かかります。混合歯列(乳歯と永久歯が混在している時期)のお子さんの治療では、治療前の状態、開始時期、使用する装置によって様々です。
治療中の痛みについて教えて下さい。
一般的に矯正装置の調整後、2~3日は何らかの違和感や軽い痛みを伴うことが多いですが、その後は次回の来院までの間に気にならなくなることがほとんどです。
治療中はむし歯になりやすいですか?
取り外しのきかない装置(歯に直接接着剤で固定する装置)の場合、治療開始前と比べると、唾液による口腔内の自浄作用が低下します。食渣やプラークが溜まりやすいため、十分な歯磨きや補助道具を使ってのケアが必要になります。定期的に歯科医院でのプロフェッショナルケアをお勧めします。
矯正治療の費用について教えて下さい。
矯正治療は基本的に自由診療となり、一部の先天性疾患を除き保険適応とはなりません。かかりつけの歯科医院で相談され、十分にご納得された上で治療を受けられるようにしてください。また、矯正治療費に関しては、一般的に医療費控除の対象となります。 当院では日本矯正歯科学会の矯正認定医が矯正治療を担当いたします。
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