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院長コラム

歯の退化

6月になりました。 
6月4日は『むし歯の日(むし歯予防デー)』です。
久しぶりにかかりつけの歯科で
むし歯や歯周病のチェックをしてみてはいかがでしょうか?
歯石やステインをとってすっきりしてみましょう。

さて本日のWEBに気になる記事が・・・

『若い女性の歯退化』

記事によれば
鶴見大学短期大学部の調査で、
同学部の18~20歳の歯科衛生士科の学生の歯型を取って歯の特徴を調べたところ
若い女性の噛む力が弱くなり、親知らず(第3大臼歯)の退化が進んでいることが分かった。
同学部の後藤教授は
「乳児期にもっと硬い食べ物を噛む習慣が必要」と指摘している。
とのこと・・・

人の歯の本数は親知らずを含めて32本
同調査では7~8割が親知らず欠如し、
第1,2大臼歯にも退化の傾向が見られるとのことでした。

歯の退化が噛む習慣とどの程度関連しているかは不明ですが
噛む習慣によりあごの発育を促し歯列不正を予防することは
「見ため」だけでなく、むし歯や歯周病の予防にも
大切なことだといわれています。
噛むとこで促される「唾液」も歯の再石灰化に大切ですね。


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